健康のためにあるくのをルーチンとしていました。がんらい乳児の辺りからあるくのが好きで良く歩いていたのですが、30代になったてからは健康のために意識して以前より長年あるくようにしました。そうして毎日最小2時間は駆け回り続けました。

他の人に「毎日2時間歩いている」というと「酷いねー」と言って驚かれます。そのレスポンスがありがたくてずっと歩こうと思い、2ウィーク前から一日3時間あるくことにしました。そうして周りの人に「今は一日3時間歩いている」といった、ちょっと取り柄げに言っていました。

そうしたら「凄まじいねー」とか「スタミナがあるねー」と感心されると思いきや、「全然不能打ち切るほうがいいんじゃない」とか「走り回りすぎるという体躯亡ぼすよ」といったブーイング的レスポンスだったので幾らかほかでした。けれどもあるくのが好きな僕は毎日3時間駆け回り続けました。

たまには乗り物が辛いということもありましたが、頑固な僕は先ず決めたら遠のけたくなく駆け回り続けました。そうやって一ウィーク過ぎた辺り、なんとなく乗り物の疼痛が増してきたような思いがしました。それでもあるくのには面倒なかったので気にせず駆け抜けました。

世帯からは「あるく時間が長すぎるんじゃない?」などと懸念されながら駆け続けて2ウィーク、乗り物の疼痛が増してきて何とか医者で診てもらいました。そうしてレントゲンを撮ってもらったら、「右側の股関節の軟骨が減ってきて炎症を起こしている」と言われました。

そうして「これ以上きびしくなったらオペしなくてはなりません」と言われました。いよいよ一日3時間も歩いたことが原因のようです。そのとき傍から言われたように、走り回りすぎたのだと思いました。健康のためにあるくのは良いことですが、私のように駆け回りすぎるのはよくないようです。

今では反省して、乗り物の疼痛が収まったら余裕近くに歩こうと思います。ラブグラ